ドラマや映画で、悪役から疑り深い刑事役まで渋めな役柄をなんでもこなしちゃう名脇役の六平直政さんが、ネプリーグに出演します。
六平直政(むさかなおまさ)さんと言えば、初見では読めない珍しい苗字が印象的です。
苗字から気になって六平さんのことをリサーチしてみると、演技中からは想像できない驚くべき才能が発覚しました。
本日(2026年3月)時点の情報を踏まえ、初見ではなかなか読めない珍しい苗字の秘密や、俳優業の裏側に隠された驚きの芸術的才能について詳しくリサーチしました。
最近ではバラエティ番組で見せる「チャーミングな素顔」も話題となっています。
気になるみなさんは一緒に確認していきましょう!
1、六平直政さんのプロフィール
まずは、六平直政さんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。
六平 直政(むさか なおまさ)
1954年(昭和29年)4月10日 生まれ 71歳(2026年3月時点)
175 cm B型
東京都中野区 出身


映画「スペシャルズ」で共演した椎名桔平さんの特集記事はコチラ!!
2、六平(むさか)性は珍苗字だった
俳優六平直政さんの名前は本名ということでした。
六平さんの苗字を初めて見た時、スムーズに読めた方は少ないのではないでしょうか。「ろくへい」や「むひら」と読んでしまいそうになりますが、正解は「むさか」です。
この珍しい苗字には、興味深い歴史的な由来があるといわれています。
「名字由来net」などの情報によると、かつて平家の落人が「六つの赤旗」を立てたという言い伝えがあり、その「六つ赤(むつあか)」という言葉が転じて「むさか」になったという説があります。
六平さんご本人が過去のインタビューで語ったところによると、お父様のご実家は秋田県由利本荘市にある代々続くお寺(真宗大谷派 超光寺)なのだそうです。秋田県には現在もこの苗字の方が比較的多く存在します。
全国の「六平」さんは全て親戚に当たるという話も驚きですね。

「六平」は最初は読むことができませんでした。
むひら?ろくへい?
全て外れてしまい残念でした。
全国にはたくさんの珍苗字・難読苗字がありますが、難読苗字を知ることは、日本の歴史や地理を学ぶきっかけにもなります。
新しく読めるようになる苗字が増えると、賢くなったみたいで嬉しくなりますね。
ちなみに、私が今まで出会った中で一番の珍&難読苗字は「阿知羅」さんです。
なんとか読めますが、自分の名前として書くのは大変そうですね。
2、俳優の枠を超えた「芸術家」としての才能
六平さんの魅力は演技だけにとどまりません。
実は、美術の世界においてプロフェッショナルな教育を受けた「芸術家」としての一面を持っています。
武蔵野美術大学での研鑽
六平さんは武蔵野美術大学の彫刻科を卒業されています
そして、大学卒業後は同大学の大学院に進学し、美術科の教員免許を取得しています(大学院は修士課程で中退)。
学生時代に培った立体感覚やデッサン力は、現在の活動にも大きく影響を与えていると考えられます。
一つの道を極めるために努力した経験が、俳優としての奥行きのある表現力に繋がっているのかもしれません。
『プレバト!!』で見せた水彩画の実力
その才能が一般に広く知れ渡るきっかけとなったのが、人気番組『プレバト!!』への出演です。
水彩画の審査で、圧倒的な描写力と色彩感覚を披露し、瞬く間に「特待生」から最高位の「名人」へと昇格されました。
番組内のタイトル戦でも優勝を果たすなど、その実力はまさに本物です。
繊細なタッチで描かれる風景画は、強面なキャラクターを演じる時とは対照的で、視聴者に大きな衝撃を与えました。
趣味の枠を超えたアクセサリー作り
新たに発掘された才能がある一方で、六平さんはアクセサリー作りを趣味としています。純銀のみを使うこだわりぶりだそうです。
彫刻科で学んだ技術を活かし、自らの手で地金を叩き、形を作る作業に没頭されるそうです。
手先の器用さと、美大時代に磨かれた立体的なセンスが、ここでも大いに発揮されていますね。

美術系の才能ってすごく羨ましい!
ですが、美大に入っているということは才能だけではなく入学のための努力や、研鑽の努力をしてきたんだなぁと、思いました。
学生時代に培ってきたものが大人になっても公私共に活かせているってすごく素敵なことですね。
私も何か活かせているものがあるのか、過去を振り返って探してみようと思います。
3、まとめ
俳優・六平直政さんの苗字のルーツから、驚くべき芸術的才能までをご紹介しました。
「六平」には平家の時代からの歴史があり、
美大で彫刻を学び、現在は水彩画やアクセサリー作りに才能を生かしているg背景を知ると、これまでの俳優として演技をしている六平さんからは想像もできないギャップで驚きでした。
そんな六平直政さんは3月9日放送の「ネプリーグ」に出演します。
注目ポイントは「イケオジ集団」としての出演ということで、六平さんの他、椎名桔平さん、青柳翔さん、小沢仁志さん、チームリーダーで佐久間大助さんが率います。
時間制限のクイズ戦での、おじさんたちのわちゃわちゃが見れるのがとても楽しみです!
参考資料
・六平直政プロフィール(日本タレント名鑑)
・名字由来net「六平」苗字の由来と分布
・武蔵野美術大学 出身著名人 卒業生紹介
・MBS『プレバト!!』公式サイト(水彩画査定アーカイブ)
・フジテレビ『ネプリーグ』番組出演情報(2026年3月9日放送分)



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