世界中が熱狂するスポーツの祭典や、最新の技術と文化が集結する万博など、私たちの生活に刺激を与えてくれる国際イベントが続いています。
2025年の大阪・関西万博、そして2026年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪と、大きな節目となる行事が相次いで開催されました。
本日(2026年2月25日)時点の情報を踏まえ、これまでに開催された主要イベントの振り返りと、これから開催予定の注目イベントについて詳しくリサーチしました。
2026年後半から2027年にかけても、北米でのワールドカップや日本国内での国際園芸博覧会など、見逃せないイベントが目白押しです。
近年開催された主要な国際イベントの振り返り
ここ数年、世界各地で大規模なイベントが開催され、多くの感動や議論を呼んできました。直近の主な動きをまとめると以下の通りです。
・2026年2月:ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(イタリア)
・2025年4月〜10月:大阪・関西万博(日本)
・2024年7月〜8月:パリオリンピック・パラリンピック(フランス)
・2024年1月〜2月:江原道ユースオリンピック冬季競技大会(韓国)
記憶に新しいミラノ・コルティナ五輪では、日本代表選手たちの目覚ましい活躍が話題になりました。
特にフィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手による息の合った演技は、多くの視聴者の胸を打ったのではないでしょうか。
また、2025年の「大阪・関西万博」は、準備段階では建設費の検討や施設の工期に関する課題も報じられていましたが、いざ開幕すると各国のパビリオンが独自の魅力を発揮する場となり、」来場者を視覚的、感覚的に楽しませる場となりました。
未来の技術や異文化を体験できるゾーンは来場者からも好評を得て、文化交流の貴重な場となったようです。
2026年後半から開催予定の注目イベント
2026年3月以降も、スポーツと文化の両面で大きなイベントが控えています。主な開催予定は以下の通りです。
・2026年3月:WBC(アメリカ、プエルトリコ、日本)
・2026年6月〜7月:FIFAワールドカップ(アメリカ・カナダ・メキシコ)
・2026年9月〜10月:第20回アジア競技大会(日本・愛知/名古屋)
・2026年10月〜11月:ダカールユースオリンピック(セネガル)
・2027年3月〜9月:2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」(日本・横浜)
まず注目したいのは、2026年初夏に開催されるFIFAワールドカップです。
今大会は史上初めて、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国による共同開催となります。
出場チーム数も拡大される予定で、世界最大のサッカーの祭典としてさらなる盛り上がりが期待されています。
秋には、日本の愛知県と名古屋市を中心に「アジア競技大会」が開催されます。
アジア版オリンピックとも呼ばれるこの大会は、私たちが住む日本が舞台となるため、現地での観戦や応援にも熱が入りそうですね。
2027年は横浜で「国際園芸博覧会」が開催
スポーツイベントが続いた後、2027年に日本で開催される大きな文化イベントが「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」です。
開催地は神奈川県横浜市の上瀬谷通信施設跡地を予定しています。
この博覧会は、国際的な園芸・造園の振興だけでなく、花や緑を通じた豊かな暮らしの提案や、地球規模の環境課題の解決を目指すものです。
万博がテクノロジーや産業に軸足を置いているのに対し、こちらは「自然との共生」や「持続可能な社会」をより身近に感じられるコンセプトとなっています。
横浜での開催まであと1年ほどとなりました。美しい花々や緑に囲まれた会場で、世界各国の造園技術や環境への取り組みに触れられるのは、非常に楽しみな機会です
まとめ
過去から未来へと続く国際イベントを整理してみると、常に世界のどこかで新しい挑戦や交流が行われていることがわかります。
テレビやインターネットを通じて試合の興奮を共有するスポーツイベントも素晴らしいですが、万博や園芸博のように、異なる文化や価値観を直接肌で感じられる機会も大切にしたいものです。
2026年の後半も、日本国内を含め世界各地でワクワクするような出来事が待っています。新しい技術やスポーツの記録、そして美しい自然の展示を通じて、私たち自身も新しい発見や出会いを楽しんでいきましょう。
参考資料
・ミラノ・コルティナ2026 公式サイト
・三浦璃来選手・木原龍一選手 プロフィール(JOC公式サイト)
・大阪・関西万博 公式サイト(公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)
・FIFA ワールドカップ 26 公式サイト
・第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)公式サイト
・2027年国際園芸博覧会 公式サイト(GREEN×EXPO 2027)



コメント